周期性四肢麻痺の症状・原因・治療方法

周期性四肢麻痺とは??

分類   【 筋肉の病気 】

読み方  【 しゅういせいししまひ 】

周期性四肢麻痺は、突然に力が抜けて動けなくなり、数分〜数時間くらいでまた、しぜんに動けるようになる発作が特徴の病気です。

原因

甘いものやでんぷん類の摂りすぎがきっかけだったり、夕食を食べ過ぎたときなどに、深夜から明け方にかけておこったりします。

遺伝が関係したり、全身性の病気の結果でおこる場合もあります。

症状

主に手足の麻痺がおこります。
ただし、呼吸筋の麻痺はおこりませんので、生命の危険は少ない病気と言えるでしょう。

治療方法

まずは血液中のカリウム濃度を調べ、低カリウムによって発病している場合は、カリウムを補給します。

その他の原因で起こっている場合は、原因に対する治療が行われます。