坐骨神経痛の症状・原因・治療方法

坐骨神経痛とは??

分類   【 末梢神経の病気 】

読み方  【 ざこつしんけいつう 】

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫されることによっておこる神経痛です。

痛みを感じるというのも末梢神経の大事な機能の一つですが、知覚神経にそってはっきりとした原因がわからない場合は神経痛と呼ぶようになります。

原因

大部分は、腰椎の椎間板ヘルニアであることが原因となります。
坐骨神経の神経根がヘルニアに触れることで、腰を動かすたびに刺激を受けて痛みがおこるわけです。

症状が強くなると痛くて歩くことができなくなります。

症状

おしりから大腿・下腿の裏側にかけて、身体を動かしたり、足を曲げたときに鋭い痛みが走ります。
この下肢の裏側に症状がでるのが坐骨神経痛の特徴です。

治療方法

鎮痛剤を用いればある程度は痛みを和らげることができますが、胃を壊すほど飲むことにもなりかねません。