筋収縮性頭痛(緊張性頭痛)の症状・原因・治療方法

筋収縮性頭痛(緊張性頭痛)とは??

分類   【 脳の機能性の病気 】

読み方  【 きんしゅうしゅくせいずつう(きんちょうせいずつう) 】

筋収縮性頭痛(緊張性頭痛)は、顔面、首、頭部の筋肉が不必要な長時間の緊張を続けることで発生することが原因でおこる頭痛です。

原因

長時間のドライブや肩がこったりした際など、長時間筋肉が緊張することが原因でおこります。

症状

こめかみから頭の周りがしめつけられるような痛みが主な症状です。
比較的長く続き、特に夕方に強くなる傾向があります。

片頭痛ほどではありませんが、吐き気などを伴う場合もあります。

治療方法

性格的なことに起因するのか、または身体上の特別な理由によるものなのか明らかではありませんが、どちらにしてもそういった状態を長く続けないことから始めます。

鎮痛剤が効くことがありますが、筋肉をリラックスさせる筋弛緩剤のほうが有効な場合もあります。
効果がみられない場合は、うつ病の薬や精神安定剤が効くこともあります。