筋萎縮性側索硬化症の症状・原因・治療方法

筋萎縮性側索硬化症とは??

分類   【 運動障害をきたす病気 】

読み方  【 きんいしゅくせいそくさくこうかしょう 】

筋肉を収縮させる信号を運ぶ神経をニューロンと言いますが、このニューロンにおこる病気の一つを筋萎縮性側索硬化症と言います。

原因

さかんに研究が行われていますが、いまだに原因不明の難病です。

症状

多くの場合、手足の筋肉の萎縮から始まり、指先の力が起こってくることがあります。
やがて四肢の筋肉がびくつき、手の筋肉がおちてしまい骨ばってきます。

進行すると、筋肉の萎縮はだんだんと広がり言葉も不自由になり、物が飲み込みにくく、呼吸するのもつらくなります。

中年過ぎに症状があらわれてくるのも特徴です。

治療方法

原因が不明なだけに、はっきりとした治療法はありません。

そのため症状の苦痛を和らげる対症療法が中心となって治療が行われます。