多発性硬化症の症状・原因・治療方法

多発性硬化症とは??

分類   【 運動障害をきたす病気 】

読み方  【 たはつせいこうかしょう 】

多発性硬化症は、若い人に多くみられる、脳や脊髄のあちこちに病変が生じることで、一時的によくなったり、悪くなったりとお再発を繰り返す慢性的な病気です。

原因

自己免疫疾患により病気がおこることが主な原因となります。

症状

視力障害、つっぱり歩き、運動失調、排尿障害、知覚の症状も合併することが多く、手足のしびれ、知覚鈍麻、神経痛などもおきます。
これらは、突然あるいは2〜3日のうちに、急に症状があらわれます。

治療方法

病気を早く発見し、副腎皮質ホルモン剤を投与することで病気が早くおさまり、後遺症も軽くてすみます。