脊髄炎の症状・原因・治療方法

脊髄炎とは??

分類   【 脳・脊髄の感染症 】

読み方  【 せきずいえん 】

脊髄炎は、かぜなどの感染症の後や、下痢症をおこしてから約1週間〜10日後に脊髄にアレルギー反応がおこることによって、脊髄に炎症おこり障害あらわれる病気です。

原因

かぜや下痢症などを軽視して、無理をして運動したり、食事をきちんととらない、睡眠不足などが原因で起こる場合が多いです。

症状

炎症を起こした部位から下の運動や感覚の障害、排尿・排便障害などがあらわれます。

治療方法

副腎皮質ホルモン剤を投与することでかなりの治療効果が期待されます。

かぜや下痢症になどになったら、軽視することなく十分に体を休め、体力がつくように睡眠、栄養も十分とるようにすることが重要です。