外反足・偏平足の症状・原因・治療方法

外反足・偏平足とは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 がいはんそく・へんぺいそく 】

外反足は、内反足とは逆に、足の裏が外側を向いている変形のことを言います。
新生児で、足の裏のつちふまずが反り返って、足の甲が下腿の前面にくっついてしまうような場合があります。

手で簡単に矯正できるような軽症であれば、2〜3ヶ月のうちに自然に治ることが多いです。


偏平足は、歩き始めた子供のつちふまずが見えず、足の内側だけで体重を支え、外側の部分が浮いてしまっている状態のことをいいます。

通常は3歳くらいになるまでには自然に治っているケースがほとんどです。

原因

どちらにしても先天性のものが多く、生まれてまもなく発症することがほとんどです。

はっきりとした原因はわかっていません。

症状

外反足は、足の裏が外側を向いている変形があらわれ、偏平足は足のつちふまずが見えず、足の外側が浮いてしまっている変形がみられます。

どちらにしても生活が出来ないほどの痛みは生じません。

治療方法

外反足・偏平足どちらにしても、変形が重い場合は装具などを用いて矯正をしなければなりません。