先天性内反足の症状・原因・治療方法

先天性内反足とは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 せんてんせいないはんそく 】

先天性内反足は、生まれたときから足の裏が内側をむいている症状で、主に男児に多くおこる病気です。

足の裏が内側を向いた変形と、踵があがった変形の2つの変形が合わさっています。

原因

先天的なもので、妊娠中に何らかの原因で、赤ちゃんの足が自由に動かすことができずに、不自然な形のままで硬くなってそのまま生まれる事が原因です。

症状

足が極端に内側を向いているのが特徴的な症状です。

治療方法

先天性内反足が確認されたら新生児期に治療を開始します。
軽いものであれば2〜3ヶ月間ギプスの固定で治療できます。

症状によっては、変形が重症な場合には何回も手術を行い変形を改善しなければならないものあります。

いずれの場合も、治療のための装具や強制靴を辛抱強く使わなければなりません。