テニス肘の症状・原因・治療方法

テニス肘とは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 てにすひじ 】

テニス肘は、スポーツによる障害のうちでも最も多いもので、主に手首や手指を伸ばす筋肉が上腕骨に付着する部分(肘の外側)が痛みます。

まれに肘の内側が痛みます。

原因

名前の由来通り、テニスなど手や肘をよく使うスポーツが原因でおこる場合が多いのですが、手をよく使う仕事をしている人にもみられます。

症状

テニスでボールを打つときはもちろんのこと、日常生活で水道の蛇口をひねったり、字を書いたり、物を持ったりすることでも肘が痛むようになります。

治療方法

まずは安静にすることです。
なるべく肘にかかる負担を少なくするようにするのも大事です。

テニスをする人なら1〜2週間はテニスを中止し、なにか手仕事をしている人も同期間その仕事を控えるようにします。

その間は患部を1日に何回か温めるようにして、消炎剤の外用薬を塗布してマッサージを行います。