筋肉痛の症状・原因・治療方法

筋肉痛とは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 きんにくつう 】

筋肉痛は、運動をした後におこる筋肉に炎症を起こし痛くなる症状のことをいいますが、筋肉痛には大きく2つの種類があります。

1つは、普段からスポーツをしていなかったり、身体を動かすことの少ない人が運動会などで急に走ったり、登山などで長時間歩いたりすることでおこる急性の筋肉痛。

もう1つは、肩こりなど筋肉の緊張を繰り返すことによっておこる慢性の筋肉痛です。

原因

スポーツをしたり、日常生活の筋肉の緊張の繰り返しなどが原因でおこります。

症状

急性の筋肉痛では、程度や使用した筋肉にもよりますが、通常痛みが2、3日続きます。

慢性の筋肉痛では、はったような痛みが続きます。

治療方法

急性の筋肉痛の場合は、氷嚢に入れた氷などで20〜30分間患部をアイスマッサージします。

慢性の筋肉痛の場合は、背部と肩のストレッチを1日2〜3回15分程度繰り返し行うなどして、柔軟性を高めます。