ねんざの症状・原因・治療方法

ねんざとは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 ねんざ 】

足関節(足首)のねんざというのは、スポーツで最もよくおこしますが、日常生活でも階段を踏み外したりして頻繁におこる怪我です。

原因

スポーツ時や階段の踏み外しなど、足首をひねったことが原因でおこります。

症状

捻挫の程度によって通常3段階にわけることができます。

1度は軽いねんざで、自分で足首を上下に動かしても痛みはありませんが、指で押すと痛い部分があるという程度です。

3度になると、ひどく腫れて、足首を度の方向に動かしても痛みがあり、歩くのもやっとという状態です。

治療方法

1度のねんざであれば冷湿布をして、その上に弾性包帯を1週間程巻いておけばかなり改善されます。

3度のねんざの場合は、怪我から2昼夜、氷で冷やし、その後3週間ギプスをつけなければなりません。

ギプスをはずした後でも、1日20分程度温浴をしながら足首をゆっくりと動かしてリハビリを繰り返します。