変形性膝関節症の症状・原因・治療方法

変形性膝関節症とは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 へんけいせいひざかんせつしょう 】

変形性膝関節症は、膝関節、特に内側に変化がおき、軟骨面がすりきれて円滑な運動ができなくなり、膝を支えている大腿の筋肉も弱くなる病気です。

原因

昔から日本人はO脚が多い上、正座をするために膝に無理な力がかかることが原因で発症します。

症状

正座が困難になり、歩き始めに痛みを感じるようになります。

片足で立つと内側にかかる力が多きため、そこの痛みが特に強くなります。

治療方法

まずは痛みの予防が大切です。
骨や軟骨の変化は一種の老化現象ですが、適当な刺激を与えることで変化を遅くすることができます。

それには普段から無理をしない程度の軽いウォーキングをすることが必要です。

症状がいつまでも改善されない場合は、人工膝関節置換術などの手術も行われます。