骨粗鬆症の症状・原因・治療方法

骨粗鬆症とは??

分類   【 骨・関節・筋肉の怪我 】

読み方  【 こつそしょうしょう 】

骨粗鬆症は、骨の組織が少なくなる病気で、主に老人や閉経後の女性に多くみられます。

骨がスカスカになりやせてしまいますので、骨折しやすくなるのが特徴です。

原因

原因がわかっていない場合を原発性骨粗鬆症と言い、各種内分泌疾患や胃切除、ステロイド製剤の服用などある程度原因がわかっている場合を、続発性骨粗鬆症と言います。

症状

安静時の痛み、不快感、起坐位時の痛み、歩行時の痛み、前屈時痛、寝返り時の痛み、さらには腰痛がおこりやすくなったり、骨折しやすくなります。

筋肉も骨も、ある程度の刺激を与えなければ、萎縮してきますので、痛みで動かないでいると、ますます骨がやせてしまい、さらに痛みやすくなったり骨折もしやすくなります。

治療方法

食事療法・運動療法・薬物療法の3点で治療を行ないます。