腰椎すべり症の症状・原因・治療方法

腰椎すべり症とは??

分類   【 腰の痛み 】

読み方  【 ようついすべりしょう 】

腰椎すべり症は、腰椎分離症が基本となって、椎体が前方にずれている状態のことを言います。

X線写真を撮れば容易に診断することができますが、診断だけでも、腰がすべっている部分に階段状の隆起がみられます。

原因

腰椎分離症が原因となっておこることが多いです。

症状

治療を必要としない程度の腰痛から、日常生活に多少の支障がある程度までありますが、手術にいたるまでの腰痛の痛み症状はあまりみられません。

治療方法

日常正解の姿勢に注意したり、日頃から腰に負担をかけないように勤めれば大抵の場合は改善されます。
再発を繰り返すものや、症状が強いものに関しては手術が必要となりますが、そういったケースはまれにみる程度です。