腰椎椎間板ヘルニアの症状・原因・治療方法

腰椎椎間板ヘルニアとは??

分類   【 腰の痛み 】

読み方  【 ようついついかんばんへるにあ 】

ぎっくり腰を繰り返したり、日常生活や職業上、普段から腰部に負担がかかっていると、椎間板が壊れて後方に飛び出すようになり、下肢へいっている神経の根元を圧迫する事で、腰痛、下肢の痛みやしびれ感などがあります。

これが腰椎椎間板ヘルニアです。

原因

ぎっくり腰を繰り返したり、日常生活や職業上、普段から腰部に負担がかかるなどで椎間板が壊れることによって発症します。

症状

飛び出しているヘルニアが小さければ症状はあまり強くでませんが、大きくて神経根を強く圧迫するようであれば、足を上げるだけで腰痛が出たり、寝ているだけでも強い腰痛がでたりします。

膝下から足にかけての激しい痛みのために、片足の爪先立ちや踵立ちまでも困難になります。

治療方法

強い腰痛がある場合に、アスピリンなどのような鎮痛消炎剤を服用しながら、膝を曲げた楽な姿勢で寝ているだけで改善がみられます。

長い期間このような症状が改善されない場合は手術を行い、回復を目指さなければならなくなります。
しかし、手術をしたからといって100%改善することは少なく、再発する恐れが非常に高い腰痛と言えるでしょう。

オススメサイト
下手に色んな作業を自分でやっていると簡単に椎間板ヘルニアになってしまいます。
特に片付けなどを全部やっていると大変ですよね。

重い荷物や粗大ゴミなどは、熊本 ゴミ屋敷整理などに任せてしまいましょう!