リンパ節腫大の症状・原因・治療方法

リンパ節腫大とは??

分類   【 造血器・リンパ系の病気 】

読み方  【 りんぱせつしゅだい 】

リンパ節腫大は、リンパ節、もしくはリンパ節周辺が腫れる病気の事です。

リンパ節にできた腫瘍の場合は、悪性リンパ腫と呼びます。

原因

感染や炎症、腫瘍、がんの転移など様々な原因で発症します。

その中でも最も多いのは感染によるもので、細菌、ウイルス、結核菌、トキソプラズマの感染が原因です。

症状

リンパ節や周辺が腫れるので、ズキズキとした痛み、発熱があらわれます。

治療方法

先ずは原因になった病巣の治療が必要です。

炎症では抗生剤の投与が必要ですが、膿瘍化した場合は切開してうみを出す必要があります。